訳あって今更ながら執筆させていただきます。。。
卒部生幹事としてあるまじき、、、卒部式のブログが漏れておりました。。
去る3月吉日、晴天の下、CFC第47期の卒部式を催行いただきました。
コーチ陣とほぼ同年代のCFCですが、今年も27名ものCFCキッズを送り出すことができました。これは長年にわたる地域の皆さま、ご父兄の皆さまのご理解とご協力の賜物と改めて感謝、また会長はじめ多くのOBの方々が築いてきたチームの歴史の重さを感じる日でもありました。
個人的には親コーチとして2度目の卒部式でしたが、寂しさは変わりませんが、優しくて少し内弁慶、そしてみんなが仲間思いの彼ららしい、穏やかで爽やかな卒部式だったなと思いました。
幼稚園生から在籍した子もいれば最終学年から加わった子もいます、すべての子がこのCFCにいたことで得たかけがえのない経験を経て大きく成長して、無事にここまでこれたことは、親としてはチームに感謝、コーチとしてはこんなにたくさんの子たちの成長をそばで見させていただけたことはこの上ない幸せでした。
ひとりひとりの挨拶も立派でした。
手がかかるなー、、、って手取り足取りしなくても、もうできちゃうんだよね、それが寂しいってなんか矛盾ですね。
選手代表の答辞なんかはあまりに完成度が高くてこちらが驚かされました。
もう君たちはCFCコーチたちの手を離れました、これからは君たちのサポーターとして、ファンとして陰ながら見守っていきたいと思いますのでその無限の可能性を信じてそれぞれの世界で羽ばたけ!
CFCは地域・保護者・コーチ達といった大人がただただ子供達の成長を望み育む素晴らしいチームだと改めて感じました。本当にありがとうございました。
ブラボー!!!